こんなタイミングで復縁に成功しました

別れてから直ぐに連絡を取ると、しつこいと嫌われてしまうかも。しかしだからといって、待ち続けるのは辛いし、相手に忘れられてしまっては意味がないですよね。特に、女性の心は変わりやすいもの。お別れした後の切り替えは女性のほうが早い、なんていう話もよくききます。喜んで返事を返してくれるか、煙たがられてメアドを変更されてしまうかは全てタイミング次第。

今回は復縁に成功したKさん(20代男性)の体験をお伝えしますので、復縁を目指す男性の方々は参考にしてくださいね。Kさんは大学時代サークルで知り合った彼女Mさんと交際を開始。Mさんは、見た目も派手で時々突拍子もないことをするかなりエキセントリックな女性だったそうです。

「はっきりとした性格で、一緒にいるととても楽しかったんですが、わがままにふりまわされることも少なくありませんでした。それで何度か嫌気が差したし、相手も割りと気分屋なので、あっさり別れるとか言い出すんですよね。もちろん、そういったやり取りが何度かあっても別れずに済んでいたんだけど、やっぱり自分がフォローするのに疲れたときに、うん、今回は無理かなぁ、って思ってしまって一度別れました」

――彼女に振り回されるのには慣れていたけれど、耐えられなくなった瞬間があったのですね。そしていざ別れた後は?
「でもやっぱり、一緒にいて飽きない相手だっただけに、いざいなくなると寂しくなりました。サークル内では顔を合わせるわけだし。しかも彼女にはすぐ次の彼氏ができました」

――そこからの復縁、のタイミングを教えてください。
「実はその新しい彼氏ができたとき、というのがタイミングだったんですよ。メールしてみたら、意外と反応が良かった。まだお互いに慣れていない新しい彼と、2年ぐらいは付き合っていた僕を比べると、『前の方が良かったな』って思ったみたいです。ちょっと複雑な気持ちですけど結果的にはラッキーでした。其の後、メールの頻度を増やして、電話もするようになって、二人で食事をしたりして、といったように、普通に付き合うのと同じ感じでよりが戻りました。一度通った道なので、二回目はむしろ楽でした」

別れた元カノ元カレに新しい恋人が出来たというタイミングは、相手に邪険にされるのではないかと敬遠しがちです。しかし、別れた相手も、前の恋人を忘れるために無理をして新しい恋に走ろうとしている場合があります。そういったときにはむしろ、自分のことを分かってくれている前の相手の方が頼もしく感じられるのかもしれません。

別れた相手に新しい恋人ができた、なんて噂を耳にしたときは、ピンチだと思ってショックを受けるのではなく、むしろ絶好の復縁のタイミングだと考えてもいいのかもしれません。しかし、本当に新しい恋人のほうに夢中になっていると察したら、潔く身を引かないとかえって嫌われてしまいます。くれぐれも相手の反応を確かめつつ、ピンチをチャンスにしてみてくださいね。

別れ話の内容から見直す復縁の方法

復縁したいあの人とした最後の話、つまり「別れ話」を覚えていますか?勿論、音信不通になって自然消滅ということもありますが、やはり面と向かってちゃんと話をして別れる、またはメールでちゃんと言葉にして別れるというカップルが多いのではないでしょうか。

あの独特の気まずさと疲労感には何ともいえないものがあり、もう忘れてしまいたいと思っている人もいるかもしれません。その場では上手く言葉を返せず別れてしまったかもしれませんが、もしも復縁を願うなら、その気まずい「別れ話」の内容をもう一度考えてみませんか?別れを告げてくる相手の口からよく聞かれるキーワードを紹介いたします。

①「もう疲れた」
恋人とは本来お互いを支えあいたいものですが、結局悩みや不安を打ち明けられず溜め込んでしまったときによく聞かれる言葉。なかなか素直に甘えられないタイプの人だったのかもしれません。こういった相手と復縁するには、自分から相手に歩みより、包み込もうとする姿勢が重要です。相手からの連絡で復縁のきっかけを待つよりは自分から仕掛けたほうがよいかもしれません。

②「付き合っている意味がない」
これは自分が満足するほどかまってもらえなかった、つまり「放置された」と思っている人からよく聞かれる言葉。「○○のことをちゃんと思っていたけれど、どうやって表していいかよくわからなかった。これからはそういうところも直すように努力する」というように、本当は相手を思っていたのだということとこれからの前向きな姿勢をみせるのが有効。

③「もう信じられない」
①と②が更に悪化したケース、または、他の異性との付き合い方に不信感をもたれた、などの理由が考えられる言葉。この言葉の原因となっている、信用を失ってしまう行動が必ずあるはずなのでこの言葉の前後に何を言っていたのかなどをヒントによく考えてみてください。そして思い当たったらそれを二度としないと誓うことです。

④「一人になって、お互いにもっと成長しよう」
ずるずると惰性で続いている付き合いを清算したいときに出やすい言葉。特別相手のことを嫌いになったわけでもないのですが、このまま続けていても発展性がないのかな、とあきらめられてしまった場合などです。または、仕事や趣味など、別れを告げた方に何か優先したいことが出来た可能性もあります。別れたときと同じままで復縁を望んでも、また惰性だと思われてしまうので、「自分が変われた」という出来事や自信が手に入ってから連絡するほうがいいかも。

⑤「他に好きな人ができた」
本当に好きな人ができてしまっている場合と、そうでない場合があるので要注意。そうでない場合というのは、これといった明確な理由も無く相手を責めたりもしたくないので、好きな人ができたことにして相手に納得してもらおうと思った場合などです。④と似ていますね。

今回は、男女両方からよく聞かれる言葉を選んで紹介しました。相手の性格や当時の状況を照らし合わせつつ参考にしてみてください。

復縁にはカウンセリングが有効?!

上手くいっているときにしろ、そして上手くいかないときでも、恋の話を聞いてもらえる相手はいるでしょうか?女性は「女子会」で発散できることもありますが、本当に信頼できる友達にでないと腹を割っては話せませんよね。とくに、お惚気ならまだしも、上手くいかないことを正直に話すのは気が引けてしまう人もいるかもしれません。さらに男性においては、どうしても抱え込んでしまいがち。

今はインターネットを通じて出会いの幅が広がったことなどもあり、恋愛の形はさらに複雑化しています。そのせいもあってか、恋愛の悩みを自分の知り合いではなくカウンセラーといったその道のプロに相談するケースが増えてきているようです。現に、インターネットで「復縁」「カウンセリング」と入力して検索してみると、たくさんのカウンセラーのホームページがヒットします。

そもそもカウンセリングとは何なのかというと、「悩みや問題を抱えた依頼人の悩みを、ある分野の専門知識や技術のある人間が聞き、解決に向かって後押しをすること」です。では『カウンセリング』は、身の回りの人に『相談』するのと何が違うのかと思う人もいますよね。

『相談』は、相談される人が相談をされる人なりの視点でいろいろと答えを出そうとしてくれることです。もちろん、すごく的確な指摘をしてくれる人もいますし、ただ話を聞いてもらえるただけでも気持ちが楽になることは間違いありません。しかし良いカウンセリングというのは常に冷静な第三者の視点であり、相談者自身が自分の中にある答えを見つけられるように手伝ってくれるものだ、と聞きます。ここでいう冷静というのは決して相談者から距離を置いているということではなく、寄り添った上でも決して巻き込まれないという意味です。

ではこんなにも頼もしい存在であるカウンセリングを受ければ、必ず復縁に成功するのでしょうか。勿論、カウンセラーはそれぞれ復縁への具体的な秘策をお持ちなので、それを教えてもらうと劇的な変化があるのかもしれません。しかし、それは本当の本当に復縁したいと思っている相談者の場合だけです。どういうことかというと、本当に相手を思っているのではなく、自分の執着であったと気付き、復縁を望まなくなるということもあるそうです。

つまり、復縁しようと思ってカウンセリングに来たのだけれど、本当の自分の気持ちを知って復縁をあきらめるというケースもあるということです。そう考えると、良い復縁カウンセラー=復縁率100%、とは限らないことが見えてきますね。カウンセリングを受ければ必ず復縁出来る、と考えている方はご注意を。

こんな時代だからこそ・・・。「手紙」で復縁しました。

今の時代、連絡手段はやはり携帯やパソコンといったインターネット利用が主流。だからこそいま「手紙」の価値が見直されていますよね。一文字一文字に気もちをこめて書くこと、また、何枚も何枚も書き直してやっと仕上げていくという丁寧な作業から伝わるものは確かに大きいです。また、ずっと手元に残しておけるということも魅力の一つですね。そしてこういった手紙のメリットは、復縁にも大きな効果があると言えそうです。

今回は「手紙」で復縁に成功した例と、復縁したい時に書く手紙のポイントをご紹介。

*仲直り
「面と向かって言うのは無理だけど、手紙にしたら自分でも驚くぐらい素直に謝れた」「手紙に『ごめんなさい』と書かれると、メールよりも無視できない感じがする」という声もあるとおり、謝る気持ちを伝えるのにはやはり手紙の効果は大。

*卒業式の日に
「もしよければ、卒業した後でも連絡を取りたいという内容の手紙を渡した。とっくの昔に連絡先は交換していたけれど、手紙の最後に、もう一度自分のアドレスを書いた。そうしたら連絡がきた」「手紙だと本当に、このままだともう会えなくなってしまうという寂しさが高まる」。別れ、というシチュエーションの演出にも、手紙は一役買ってくれるようです。

*プレゼントと一緒に渡した
「元カレの誕生日に、お菓子と一緒にもう一度付き合いたいという内容の手紙を渡した」「手紙とプレゼントをロッカーにこっそり入れておいた」などの話もあり。バレンタインやクリスマスといった行事や誕生日といったその人の特別な日には、プレゼントをもらうだけでも嬉しいのに、そこに心のこもった手紙がついていたらなおさら心にしみてしまいます。面と向かって何かするには他人の目が気になる場合にも、手紙なら大丈夫。

さて、復縁を成功させるのに有効な手紙の書き方としてよく言われるアドバイスは「絶対に相手を責めないこと」。どんな理由で別れたにせよ、一度別れた相手に恨み言を書いた手紙を渡すのはNGです。文字に気持ちがこもることや形に残ることというのは確かに手紙の良いところですが、裏を返せば、悪い内容を書けばその悪い内容の印象も強くなってしまうということ。

言い争いの中で言ってしまったことは他のことにまぎれてしまう可能性もありますが、それと同じことを改めて文字にして送るというのは相手に大きすぎるダメージを与えてしまいます。相手が何度も読み返したときに、「また会いたいな」と思えるような内容にしないといけませんね。

また、いくら丁寧に気持ちを書き記すからといって、相手が嫌になるぐらいの長文もNG。重すぎると思われてしまいますし、途中から余計なことまで書き始めてしまいがち。あくまで必要な分だけ、素直な気持ちを伝えることを心がけましょう。

いまどきの探偵さんは、復縁のためにこんなことをしている?

「探偵」というとみなさんはどんなことを思い浮かべるでしょうか?今の時代『シャーロック・ホームズ』や『名探偵コナン』のような謎解きで事件解決、というのは現実世界では目にしませんよね。実際、浮気調査や人探しなど、事件のためというよりは個人の依頼主のための張り込みや聞き込み、その他様々なツールを駆使して調査をする、というのが現在の主なお仕事のようです。

こういったお仕事をされている探偵さんが得意なことといえば、勿論「潜入捜査」ですよね。周囲の人に聞き込みをしたり、ときには誰かになりきって、ターゲットやターゲットに近しい人から話を聞きだしたり。素人には想像もつかない探偵さんならではのスキルです。

さて、この「潜入捜査」のスキルゆえに発生した需要と供給なのかもしれませんが、探偵社のホームページなどを見ていると目に入ってくるのがこの「工作」という文字です。そして、その「工作」の中でも代表的なのが「復縁工作」と呼ばれるもの。では、「復縁工作」とは一体どんなものなのでしょうか?

「工作」とは、ある目的を達成するために計画をたてて行動すること、ですよね。探偵さんのスキルをフルに活かした復縁工作というのは、だいたいこんな流れのようです。

①依頼人が復縁したい相手の状況を調査する。
②調査で得た情報をもとに工作員が接触し、依頼人が復縁したい相手から、別れた理由や当時どんな不満や不安を抱えていたのかを聞き出す。また、それとなく依頼人のフォローをしておく。
③聞き出した情報を依頼人に伝え、意識改革を手伝う。工作員は復縁したい相手との関係を継続し、フォローを続ける。
④依頼人と復縁したい相手を、偶然を装って接触させる機会をつくる。
⑤アフターフォローをする。

①のときに復縁したい相手に既に新しい恋人がいた場合、「別れさせ工作」を入れてくれることも。また、②の工作員というのは、復縁したい相手と同性である場合も異性である場合もあり、調査の結果でその人に一番適していると判断された人が送り込まれるそうです。状況調査のときに、接触しやすいポイントなども抑えられるそうです。なるほど。

「さすがプロのお仕事!」なだけに、自分がされたらと思うと正直冷や汗が流れるのを禁じ得ませんが、接触された側は生涯「あの人は工作員だったんだ!」なんて気付くこともないのでしょうね。知らぬが仏とはよくいったものです。もしも復縁が工作によるものだったとバレた場合、その後の二人はどうなるのかといったところは非常に気になりますが。

勿論、探偵さんの復縁工作は、気軽に頼めるお値段ではないので、それだけ依頼人の決意も凄まじいということなのでしょう。一体なにがきっかけで探偵さんのターゲットになるとも知れぬこのご時世、クリーンな素行を心がけたいものです。

復縁・再婚を願う瞬間はどんなとき?

別れた元パートナーともう一度やり直したい、と、強く願ってしまう瞬間は一体どんなときでしょうか。元カップル、元夫婦と、それぞれのパターンを検証してみました。

☆元カップル
①クリスマス、バレンタイン、または自分の誕生日などのイベント前
恋人が欲しくなる時期と同じですね。とはいっても、復縁を望むカップルたちの場合、単純に人恋しいというだけではなく、今まで共に過ごした時間を思い出すきっかけになってしまうというわけです。確かに、「このイルミネーション二人で見たなぁ」なんて思いながら去年のデートの場所を通るのは辛いですね。長く付き合っていたカップルであればあるほど思い出も多いでしょうから、なおさら辛いものがあります。

②落ち込んだとき
会社で理不尽な理由で怒られたり、思わぬミスをやらかしてしまったり、といった辛いことがあったときには、誰かに慰めて欲しいもの。たとえ相談できなくても、相手に付き合って何かやっているだけで気がまぎれることだってあります。今まで自分を支えてくれていた存在の大切さに気付く瞬間ですね。

③一人暮らしで病気になったとき
病気のときにたった一人でいると、「このまま死ぬんじゃないだろうか」と本気で考えてしまうぐらい弱気になってしまうもの。こんなときあの人だったら来てくれるんじゃないかな、と思うと辛い気持ちになります。大丈夫?と心配のメールをしてくれるだけでも慰められるけれど、この状況を相手に知らせられる状況でもなければそれは叶いません。一人の寂しさが身にしみます。

④新しい恋人ができそうだったけど、なんか違うと思ったとき
新しい恋に進んだはよいものの、「この人なんか違うなぁ」と思ってしまったとき、元恋人の良さを実感してしまいます。「あの人ならこうしてくれたのに」と、元恋人の行動が既に自分の中の理想になってしまっていると気付く瞬間でもあります。

☆元夫婦
①結婚記念日が近づいたとき
プロポーズは人生の中の大切な思い出だけに、いつどんなときだったのか明確に覚えている人が多いです。ゆえに、その頃が近づいてくると自然と別れたパートナーのことを思い出してしまうのでしょう。

②子どものことで悩んだとき
たとえ別れていても、子どもの幸せを一番に願うのが親というもの。学校行事や進学などの節目には、別れたパートナーの必要性を感じます。

③生活がうまく回らなくなったとき
仕事やお金で悩んだときは、やはり異性のパートナーの存在を強く願ってしまいます。「あの時こうしていれば別れずに済んだのではないか」という後悔も生まれやすいですよね。

④知り合いの幸せな結婚生活を目の当たりにしたとき
「自分も結婚していたときは素直に祝福できていたのに、別れてからどうしても比べるようになってしまった」という意見も。

いかがだったでしょうか。再婚を望む夫婦となると、寂しいといった感情面の問題よりも生活する上でのパートナーの必要性を強く感じるのかもしれません。これを「またやり直したい」と思うきっかけにするかどうかで、その後の二人の関係性が変わってきそうですね。

音信不通のあの人と復縁する、きっかけを探してみた

お別れした元恋人と、連絡をとるタイミングって難しいですよね。別れたあとも友達として付き合えるパターンもありますが、そうでないことも多数。学校や会社で会うことができなければ、やがて音信不通状態になってしまいます。今回は、そんな音信不通になってしまった元恋人と連絡をするきっかけとなることを探してピックアップしてみました。

①新年のあいさつ
クリスマスは恋人たちで過ごすイメージが強いだけに連絡しにくいですが、「あけましておめでとう」の挨拶は、付き合いのある人・お世話になったと思う人に送るものなので自然です。挨拶なだけに相手が返してくれる可能性も高いです。三が日はのんびりとお休みでき可能性が高いので、時間に余裕がある人も多いでしょう。

②相手の誕生日
お誕生日おめでとう、という一言は誰からもらっても嬉しいものです。付き合っていた頃のようにとは行きませんが、さりげなくお祝いの言葉を送られるぐらいで嫌な気持ちになる人はいません。しかしあくまでもお祝いの気持ちを伝えるだけか、近況を軽く尋ねる程度にとどめましょう。いくら誕生日だといっても無理やりプレゼントを渡そうとしたり、デートに誘ったりするのはやめましょう。

③メールアドレス変更のお知らせ
時期を問わず、かつ相手にも重たがられない機会です。また、「まだあなたと連絡を取りたい」という意思をちゃんと示すことが出来ます。一括送信ではなく、元恋人には一言メッセージを添えて送ってみるとよいでしょう。このためにメールアドレスを変えるというのもなんですし、いろいろと面倒なこともありますが、気持ちが抑えきれなければ試して見るとよいでしょう。

④元恋人の趣味に関わる情報を仕入れたとき
元恋人が好きだったバンドのライブの情報や読んでいた本の続編の発売など、情報をいち早く入手したときはそれをメールしてみるという方法もあります。ここでも「だから一緒に行かない?」などと踏み込みすぎないことが重要です。とりあえずは、相手の趣味にかんする話題で何度かメールをやり取りしてみることが重要。焦りすぎてはいけません。もう知ってるよ、なんて言われるかもしれませんが、まだその人のことを気にかけているという姿勢はアピールできますね。

⑤付き合っていた頃話していた自分の夢が叶ったとき
これは滅多にないことですが、たとえばかねてから志望していた業種に転職できたとき、ずっと欲しかったものを手に入れられたときなど、付き合っていた頃元恋人と共有していた夢であれば、たとえ別れた後であっても、教えてもらって嫌な気にはなりません。しかしこれはあくまで、相手も応援してくれていたことが前提。付き合っている頃から反対していたり興味がなさそうだった話題をふっても嫌がられるだけです。

⑤と関連しますが、特に男性がやってしまいがちなNGは、昇進や部署移動といったキャリア絡みのことを相手に知らせようとするパターン。同じ会社で働いているならともかく、自分ではまったくわからない世界での報告をされてもあまり興味がもてません。ただの自慢話にも聞こえてしまいやすいので注意が必要です。これらはあくまで、相手の反応を確かめるためのきっかけに過ぎません。これでどんな反応があるのか、が問題ですので絶対に返事を焦らないようにしてくださいね。

「浮気性の男ほど、復縁をせまってきやすい」って本当?

ちまたで耳にした「浮気性の男は、直ぐに復縁したがる」といううわさ。果たして本当なのでしょうか?気になって仕方が無い筆者が聞き込みなどを含めて調査をした結果、答えは意外にも「YES」と「NO」で真っ二つでした。それぞれの答えについて、詳しい情報をお伝えします。

YES派
・いろんな女の人と付き合ってみたからこそ、その人の良さが分かった。
・浮気は本気じゃないけど、彼女には本気だった。
・別れても、まだ好きでいてくれると信じている。

代表的な理由はこんなところです。女性の立場からすると、正直馬鹿にされていると思える内容も。しかし、こういった浮気常習犯の男性は、本命とその他をばっさり割り切って付き合っているパターンが多いのも事実です。気持ちと欲望を分けている、といったところなのでしょう。というわけで、「君には本気だったんだ」という言葉が必ずしも嘘ではない場合もあります。許せるかどうかは別の話ですが・・・。そのためか、「浮気性の彼が自分には本気になっていた」と考えるがゆえに、逆に彼女側に未練が残ってしまうことも。

NO派
・女の人にはしつこくしないのがモットー。
・付き合っているときが楽しかったならもうそれでいい。
・これ以上相手を傷つけたくない。自分より相応しい人が必ずいる。
・絶対許してくれないと思うから。

浮気性の男性ならではのどうしようもない意見から、真剣さが見え隠れする意見までありますね。元々あまり一人の女性に執着していないからこその浮気性、と考えると正直な意見なのかもしれませんが、女性側としては迷惑な話です。

中には、「まだ彼女にはバレていなかったのに、彼女のことを思うと浮気の罪悪感に耐えられなくなったので、あえて自分から浮気をカミングアウトして別れた」という人もいるようです。だったら浮気性を直そうという方向に向かないのが不思議ですが、大事だからこそ別れて、もう戻りたくない(戻れない)というのも浮気性の男性の複雑な本心なのかもしれません。

さて、以上浮気症の男性の意見をもとにまとめてみましたが、彼らが別れた理由については必ずしも男性の浮気とは限りませんのであしからず。浮気性からは足を洗って彼女と付き合っていたという男性もいます。YESかNOかどちらにしろ、結局は浮気性の男性が、その彼女に本気だったのか、本気ではなかったのかという問題が切り離せないようです。しかも、本気だったら復縁したいかといえばそうでもなく、本気だからこそ復縁は考えられないという考え方もあるのが複雑なところ。

とはいっても、どんなに浮気常習犯だった男性であっても、本当に好きな人ができるとぱったり浮気をやめてその人に尽くしてしまうなんていう話もよく耳にします。「もう二度と浮気をしない」と誓う彼の言葉また信じられるかどうかは、彼の真剣さと彼女の気持ち次第です。

復縁のための冷却期間にしないほうがいいこと

冷却期間とはその言葉どおり、お互いの感情を落ち着かせて冷静にするための期間です。その間にしたほうがいいことといえば、次に会ったときに自分が変わったと思わせるための「自分磨き」と自分の失敗や相手の気持ちを落ち着いて考えてみるという「事後点検」が定番だといわれていますよね。

・・・とは言うものの、それってとても難しいことですよね。自分なんて簡単に磨けるものではありませんし、昔の思い出や別れの理由について考えなおしてみるのも、そんなに長々とやっていたら憂鬱になってしまいます。何より自分の心のダメージが癒えてない間は、何をやっても空回りになって効果がないかもしれません。ならばせめて「これはしないほうがいい」ということだけでも気をつけてみてはいかがでしょうか。いろいろな角度から考えていきましょう。

①執拗な追跡調査
これはどういうことかというと、ミクシーやらツイッターやらで、やたらと別れた相手の動向を追うことはNGということです。相手の状況を知りたいと思うのは当然ですが、1時間ごとに何しているかなんて知る必要はないですよね。今はこうしたツールによって、個人の行動が意外と簡単に把握できてしまうのは仕方の無いことですが、更新されているかが気になりすぎて携帯が手放せないなんていうことにはならないように。「今なにしてるんだろう?」ではなく「最近どうしてるんだろう?」ぐらいのチェックに抑えましょうね。

②行き過ぎたイメージチェンジ
また会ったときに、驚いて欲しい、更に欲を言えば「かっこよくなったね」「その髪型似あってる」なんて褒められたい。こういった気持ちはよく分かりますが、先走った行動はNG。特に女性の場合、思い切って髪の毛をバッサリ!なんてやってしまうと、たとえイメージと違う結果になってもなかなか元には戻りません。洋服も、一通りテイストを変えるなんていうと安いお金ではすみません。「運動してみる」、とか「お肌の手入れを丁寧に頑張る」といったように、もしも復縁できなかったとしても自分にとってプラスになることをしてみましょうね。

③つなぎで誰かと付き合う
「一人で待つ時間は辛い、だからせめて冷却期間中だけでも支えてくれる相手がほしい」、なんていう考えは絶対ダメ。始めから期限付きの恋愛なんて、余程の事情がなければ相手にとってはとても失礼なことです。もちろん、新しい恋を見つけたということならそれはそれでOKですが。

④愚痴を言いふらす
いくら誰かに話を聞いてもらうのでも、「相談する」のと「愚痴を言い続ける」のは違いますよね。冷却期間の行き場の無い感情を溜め込むのは自分にとってもストレスになってしまいますが、行き過ぎると、相手の悪口を言いふらしていることにもなってしまいます。しかも信頼できる数人ならともかく、会う人会う人に話してしまうのも考えもの。何かの偶然で、元恋人の耳にそのことが入ってしまうことも考えられなくはありません。聞いているほうもあまり面白い話ではないので、適度なところで切り上げましょう。

いかがだったでしょうか。趣味を広げる、なんていうのも素敵なことですが、「好きなものが随分変わって、前より話が合わないな」なんて思われたら台無しですよね。冷却期間にしたほうがいい、とよく言われていることでも、やはりやりすぎは基本的にNG。ほどほどに、ぐらいの気持ちが丁度いいのでしょうね。

復縁を願う人達にも大人気の神社、出雲大社に行って来ました

スピリチュアルという言葉も日常的に使われるようになって来た今日この頃。神社やお寺、または森や滝といったパワースポットをめぐるのが趣味、なんていう人も珍しくなくなってきました。実は筆者もこういったパワースポットのいくつかに足を運んでいるものの一人。日本各地にたくさんある神社の中でも、特に「縁結び」の神社として信仰を集めている出雲大社について、祈願の成就に関わることだけを厳選してレポートをお届けします。

そもそも何で出雲大社が「縁結び」の神様として信じられているのかご存知ですか?実はその由来ははっきりとはしておらず不明のままなのですが、江戸時代からすでにそのような信仰が生まれていたと言われています。一説には、ご祭神である大国主命(だいこくさま、という呼び名でも親しまれています)がたくさんの女神と縁を結んでたくさんの子孫を残したから、とも言われています。

また、他にも日本の国を造る神さまとして、恋人に限らずあらゆる人やものとの縁を結ぶから、といった説や、1年に1度出雲に神様たちが集まって開かれる会議では縁結びについて話し合われている、なんて説もあります。そのような頼もしい神様ですから、縁結び、ひいては復縁にもご利益があると信じられているのですね。

関東地方に住む筆者は寝台特急を利用して、JR出雲市駅に到着。普段なかなか乗る機会のない寝台列車ですが、とても快適かつ旅の気分が高まるのでお勧めです。出雲市駅から出ているバスに乗って、出雲大社に向かいました。

出雲大社には四つの鳥居があり、実はその四つの鳥居をくぐると願い事が叶う、という言い伝えがあります。どれも参拝のルートの通りに歩いていけばくぐることが出来ますので、ぜひお願いごとをしながら鳥居をくぐってください。一礼をしてからくぐるのが作法です。また、鳥居や参道の真ん中は神様が通るといわれていますので、端のほうを歩く方がよいでしょう。

筆者がお参りしたときにはもう平成の大遷宮が始まっており、国宝の本殿は修理中でした。大国主様が移っておられるのは御仮殿をお参りし、しっかりと縁結びのお守りを購入。赤字に紫の刺繍がしてあり、真ん中に金の字で「えんむすび」と記してあります(他の色の組み合わせもあります)。

さて、実はこれが一番印象に残った光景とも言えます。御仮殿をお参りしたあと通りました神楽殿、ここには重さ5トンもある大注連縄があるのですが、なんとその大注連縄に向かって、たくさんの参拝者がお金(硬貨)を投げていました。しかもなかなか苦戦中の様子です。どうやら、真下からお金を投げて注連縄にひっかかると、願い事が叶うという言い伝えがあるらしいのです。よくよく見てみると、確かに注連縄に刺さっているお金がちらほらありました。しかし、あまり良い事のようには見えませんでしたので、慎んだほうがよいかもしれません。

勿論、このほかにもたくさんの見所がありますが、今回は「縁結びの成就」に関連する情報をお届けしました。ちなみに筆者は、この神社におまいりをした年のうちに恋人が出来ました。雄雄しくて寛大な雰囲気を持つ素敵な神社ですので、一度お参りしてみてください。

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