復縁 可能性

復縁の可能性が「ない」と思った瞬間

一度別れてもなお相手と復縁することを願うというのは、よほど相手への思いが強くないとできないもの。しかしそんな強い思いを、一瞬で打ち砕くような瞬間も確かに存在するのです。一体どんな状況なのでしょうか。今回は復縁の可能性が「ない」と思った瞬間、についていくつか紹介いたします。

①質問文のメールを送ったのに無視されたとき
「最近どう?」とか「今何してる?」というような質問に答えにくいという話はよく聞きますが、「最近体調崩したって聞いたけど、もう良くなった?」とか「新しい部署に変わったって本当?」とか、YESかNOかの二択で返せるような事実確認の質問にすら返事がないときは、かなりの精神的ダメージを受けてしまいます。
「挨拶のメールには返してくれたから脈アリかと思ったのに、彼女のことを聞こうとするメールは無視された」(20代男性)という体験も。返しにくいからというよりも、これ以上自分にかかわってほしくないという壁なのかもしれません。

②名字で呼ばれたとき
「付き合う前ですら名字でなんて呼ばれたこと無かったのに、久しぶりにあったら○○くん呼びだった」(10代男性)。
これもなかなか痛いですね。意識してしまっているなどを通り越して、もう他人になりたいというサインかも。

③新しい指輪をしていたとき
「彼と買ったペアリングがはめられていたはずの指に別の指輪が。ただ外されていただけなら平気だけど、わざと新しい指輪を自分にも見せてくるというのは、もう新しい人がいるっていうアピールなのかなと思った」(20代女性)。

もしかしたら自分で買ったのかもしれませんが、真相を確かめるほどの勇気はなかなか持てませんよね。しかしこの女性も言っている通り、どういう指輪なのかということより、それを周りに見せているということに意図があるのかも。

④隣を歩かせてもらえなかったとき
「混んだ道だったから隣を歩いていたら、わざと歩くのを遅らせて自分の斜め後ろばかり歩いていた。別にわざと身体をくっつけようとしていたわけでもないのに。嫌がられてると思った」(10代男性)。
昔は手をつなぐなり腕を組むなりしていた相手なのに、その反応は確かにつらい。でも彼女の方も、昔のことを思い出しちゃうと思ってあえて距離をとっていたのかもしれませんよ。

⑤別れた後の方が、付き合っていた頃より魅力的になっていたとき
「大学を卒業してから1年ぶりに仲間うちで飲み会があったとき元カレに会った。もしかしたら復縁できるかな、と考えていたけれど、すごく生き生きとしたカッコいい社会人になっていたのを見たら、無理だと思った。私がいなくなった後の方が彼にとって有意義な時間だったんだと思う」(20代女性)

ひさしぶりに会った元パートナーが素敵になっていたとき「惚れ直しちゃう!」のではなく、「自分がいないほうが幸せなんだ」と悟ってしまったというケースです。確かに、住む世界がもう違うんだ、と思ってしまうと復縁をあきらめてしまいますね。

いかがだったでしょうか。何気ない仕草から隠しようのない雰囲気まで、相手の心が離れてしまったことを思い知らされる瞬間は本当にさまざまです。めそめそするよりは、新しい恋に切り替えるきっかけをもらったと前向きに考えたほうがいいかもしれません。

復縁はちょっとの勇気と方法で成功します!