復縁 結婚

復縁したけど結婚できない!二人を躊躇わせるものとは

紆余曲折、困難を乗り越えて復縁した二人なら生涯をともにすることも考えていいはずなのに、どうしても次の段階に進まない。そんな二人を躊躇わせているのは一体何なのか検証してみました。

①お互いのクセを知りすぎたこと
「タバコをやめてくれない」「賭け事が好き」「ブランドが好き」「料理が手抜き」などなど、付き合うのには我慢できるけど、結婚するとしたらここは嫌だな、と思うようなクセまでも見えすぎてしまっているために結婚に踏み出せないというパターン。結婚してから問題になるよりはいいような気もしますが、知っているからこそ、慎重になってしまいますね。

特に、お金がからんでいるクセには要注意。お互い自分のお金を使っているぶんには自由だからと我慢できることでも、結婚となると話は別になってしまいます。これは復縁カップルに限らず要注意。

②今の生活環境を変えられないこと
「会える日が少ない」「遠距離だ」「仕事が大変すぎる」など、お互いの生活の事情で一度別れたカップルにとっては、たとえ復縁したとしてもその状況が変わらない限り結婚には踏み出せません。復縁後、以前よりもカップルとしての距離のとり方は上手になるかもしれませんが、結婚となるとやはり話は別。

③また別れる気がすること
一度別れてしまっているだけに、また同じパターンが起こることを容易に想像できてしまうという意見も。たとえ思い込みであっても、結婚には「ずっとこの人と続けられる」というビジョンが大切ですもんね。

④勢いがないこと
結婚にはそのときの勢いが何よりも大切だったりします。別れているときの時間があったことで妙に落ち着いてしまい、なかなかそこまでする気にならなくなってしまった、というパターンも。

⑤周りの目
「一度別れているのに大丈夫?」といった心配をされることがしばしば。特に、別れた事情を知っている家族や友人にこのような心配をされると、自分も自信がなくなってしまいます。相手にとって見れば悪意はないのかもしれませんが、人生の大きな決断をするときにはかなりの不安要素です。

以上、代表的なものを紹介いたしました。復縁とは、「一度別れたけれど、やっぱりこの人がいい」とお互いに思ったからこそ成り立つもの。しかし恋人としてはやり直せても、結婚となるとやはり復縁カップルならではの悩みも発生するようです。こんな不安要素は全て跳ね返せる!と思った二人ならば、本当のベストパートナーかもしれません。

復縁はちょっとの勇気と方法で成功します!