元カレ 復縁方法

元カレのこんなクセから考える復縁方法

よりをもどしたい元カレの、細かい癖まで覚えている自信はありますか?ハンドルの握り方、口癖、よく頼むお酒・・・などなど、女性は視覚からの情報を集めたり、判断したりといったことが得意だといわれているので、すぐに何個か思い浮かぶかもしれません。別れた今覚えているのは、案外細かいことばかりだった、なんてことも。

クセは、その人ならではの生活環境や心理によってうまれるもの。つまり、そういった些細なところに、付き合っているときは気付かなかった元カレの内面を知るカギが隠されているかもしれません。いくつかのパターンをみていきましょう。

①スカッとしたものを飲みたがる
会社などにもいませんか?コーヒーよりも、やたらコーラなどの炭酸飲料を飲んでいる人。そういった人たちに理由を聞いてみると、「何かイライラすると飲みたくなる」とか「疲れたときに飲みたくなる」なんて答えが返ってきます。つまり、ストレスを発散するのに、何か刺激的なものを求めるタイプだといえそうです。

このタイプとは、惰性の付き合いになると、別れ話になってしまうケースも多そうですね。この場合、相手が求めている「刺激」を与えることが有効と言えそうです。髪型や服装をがらっと変えてイメージチェンジをして会ってみたら、また新鮮な気持ちで向き合ってくれるかも。

②口数が多い
男性はだいたいの場合、女性よりは寡黙なもの。男女の脳の違いが理由だ、なんて話もよく聞きます。ですが、そういえばいつも自分が話を聞く側だったなぁ、なんて人もいるかもしれません。この場合の、自分が主導権を握りたい、といったタイプであると同時に、相手を楽しませたいというサービス精神が旺盛であるタイプともいえます。

それゆえ、心の中は意外とデリケートで、相手の愛情を常に確かめたいと思っていた可能性も。いつも彼に任せきりで、自分からは気持ちをあまり伝えられていなかった、なんて人もいるのでは?こういった場合、自分から改めて「あなたのことがまだ好きだ」「自分のために色々としてくれたことにすごく感謝している」といった内容をはっきり伝えてあげる必要がありそう。いつもあっちから話してくれたから、連絡もあっちからしてくれるのでは、なんていう甘えは逆効果になる可能性が高いです。

③頬杖をつく
どちらかと言うと女性に多い仕草に思えるかもしれませんが、男性にもこういうクセを持つ人、いますよね。「私といるのつまらないのかな」「話聞いてくれてないのかな」なんて不安にさせられることもしばしばです。しかしこれには他に、自分の肌を触ることで自分を安心させる、といった意味合いもあるそう。つまり、相手に興味のないクールな人、ではなくて、むしろ寂しがりやの人であった可能性もあります。

そう考えると、「きっと別れた私のことなんて、もっと興味がなくなっているはず」なんて思い込んでしまうのは早いかもしれません。少しの冷却期間のあとにまた連絡をしてみたら、案外相手が寂しがっていたなんてこともありえますね。

一見こんな風に思えるけど実は・・・、なんてものも紹介しました。男性は特に、「さみしい」「かまってほしい」といった自分の気持ちを言葉にすることは少ないので、彼のことを誤解したままでいる可能性もあります。こういった相手への誤解が別れの原因になってしまうこともたくさんあるので、もう一度やり直したいと気持ちだけ焦らせる前に、元カレの本心を考えてみることも必要でしょう。

復縁はちょっとの勇気と方法で成功します!