音信不通 復縁

音信不通のあの人と復縁する、きっかけを探してみた

お別れした元恋人と、連絡をとるタイミングって難しいですよね。別れたあとも友達として付き合えるパターンもありますが、そうでないことも多数。学校や会社で会うことができなければ、やがて音信不通状態になってしまいます。今回は、そんな音信不通になってしまった元恋人と連絡をするきっかけとなることを探してピックアップしてみました。

①新年のあいさつ
クリスマスは恋人たちで過ごすイメージが強いだけに連絡しにくいですが、「あけましておめでとう」の挨拶は、付き合いのある人・お世話になったと思う人に送るものなので自然です。挨拶なだけに相手が返してくれる可能性も高いです。三が日はのんびりとお休みでき可能性が高いので、時間に余裕がある人も多いでしょう。

②相手の誕生日
お誕生日おめでとう、という一言は誰からもらっても嬉しいものです。付き合っていた頃のようにとは行きませんが、さりげなくお祝いの言葉を送られるぐらいで嫌な気持ちになる人はいません。しかしあくまでもお祝いの気持ちを伝えるだけか、近況を軽く尋ねる程度にとどめましょう。いくら誕生日だといっても無理やりプレゼントを渡そうとしたり、デートに誘ったりするのはやめましょう。

③メールアドレス変更のお知らせ
時期を問わず、かつ相手にも重たがられない機会です。また、「まだあなたと連絡を取りたい」という意思をちゃんと示すことが出来ます。一括送信ではなく、元恋人には一言メッセージを添えて送ってみるとよいでしょう。このためにメールアドレスを変えるというのもなんですし、いろいろと面倒なこともありますが、気持ちが抑えきれなければ試して見るとよいでしょう。

④元恋人の趣味に関わる情報を仕入れたとき
元恋人が好きだったバンドのライブの情報や読んでいた本の続編の発売など、情報をいち早く入手したときはそれをメールしてみるという方法もあります。ここでも「だから一緒に行かない?」などと踏み込みすぎないことが重要です。とりあえずは、相手の趣味にかんする話題で何度かメールをやり取りしてみることが重要。焦りすぎてはいけません。もう知ってるよ、なんて言われるかもしれませんが、まだその人のことを気にかけているという姿勢はアピールできますね。

⑤付き合っていた頃話していた自分の夢が叶ったとき
これは滅多にないことですが、たとえばかねてから志望していた業種に転職できたとき、ずっと欲しかったものを手に入れられたときなど、付き合っていた頃元恋人と共有していた夢であれば、たとえ別れた後であっても、教えてもらって嫌な気にはなりません。しかしこれはあくまで、相手も応援してくれていたことが前提。付き合っている頃から反対していたり興味がなさそうだった話題をふっても嫌がられるだけです。

⑤と関連しますが、特に男性がやってしまいがちなNGは、昇進や部署移動といったキャリア絡みのことを相手に知らせようとするパターン。同じ会社で働いているならともかく、自分ではまったくわからない世界での報告をされてもあまり興味がもてません。ただの自慢話にも聞こえてしまいやすいので注意が必要です。これらはあくまで、相手の反応を確かめるためのきっかけに過ぎません。これでどんな反応があるのか、が問題ですので絶対に返事を焦らないようにしてくださいね。

復縁はちょっとの勇気と方法で成功します!