復縁 冷却期間

復縁のための冷却期間にしないほうがいいこと

冷却期間とはその言葉どおり、お互いの感情を落ち着かせて冷静にするための期間です。その間にしたほうがいいことといえば、次に会ったときに自分が変わったと思わせるための「自分磨き」と自分の失敗や相手の気持ちを落ち着いて考えてみるという「事後点検」が定番だといわれていますよね。

・・・とは言うものの、それってとても難しいことですよね。自分なんて簡単に磨けるものではありませんし、昔の思い出や別れの理由について考えなおしてみるのも、そんなに長々とやっていたら憂鬱になってしまいます。何より自分の心のダメージが癒えてない間は、何をやっても空回りになって効果がないかもしれません。ならばせめて「これはしないほうがいい」ということだけでも気をつけてみてはいかがでしょうか。いろいろな角度から考えていきましょう。

①執拗な追跡調査
これはどういうことかというと、ミクシーやらツイッターやらで、やたらと別れた相手の動向を追うことはNGということです。相手の状況を知りたいと思うのは当然ですが、1時間ごとに何しているかなんて知る必要はないですよね。今はこうしたツールによって、個人の行動が意外と簡単に把握できてしまうのは仕方の無いことですが、更新されているかが気になりすぎて携帯が手放せないなんていうことにはならないように。「今なにしてるんだろう?」ではなく「最近どうしてるんだろう?」ぐらいのチェックに抑えましょうね。

②行き過ぎたイメージチェンジ
また会ったときに、驚いて欲しい、更に欲を言えば「かっこよくなったね」「その髪型似あってる」なんて褒められたい。こういった気持ちはよく分かりますが、先走った行動はNG。特に女性の場合、思い切って髪の毛をバッサリ!なんてやってしまうと、たとえイメージと違う結果になってもなかなか元には戻りません。洋服も、一通りテイストを変えるなんていうと安いお金ではすみません。「運動してみる」、とか「お肌の手入れを丁寧に頑張る」といったように、もしも復縁できなかったとしても自分にとってプラスになることをしてみましょうね。

③つなぎで誰かと付き合う
「一人で待つ時間は辛い、だからせめて冷却期間中だけでも支えてくれる相手がほしい」、なんていう考えは絶対ダメ。始めから期限付きの恋愛なんて、余程の事情がなければ相手にとってはとても失礼なことです。もちろん、新しい恋を見つけたということならそれはそれでOKですが。

④愚痴を言いふらす
いくら誰かに話を聞いてもらうのでも、「相談する」のと「愚痴を言い続ける」のは違いますよね。冷却期間の行き場の無い感情を溜め込むのは自分にとってもストレスになってしまいますが、行き過ぎると、相手の悪口を言いふらしていることにもなってしまいます。しかも信頼できる数人ならともかく、会う人会う人に話してしまうのも考えもの。何かの偶然で、元恋人の耳にそのことが入ってしまうことも考えられなくはありません。聞いているほうもあまり面白い話ではないので、適度なところで切り上げましょう。

いかがだったでしょうか。趣味を広げる、なんていうのも素敵なことですが、「好きなものが随分変わって、前より話が合わないな」なんて思われたら台無しですよね。冷却期間にしたほうがいい、とよく言われていることでも、やはりやりすぎは基本的にNG。ほどほどに、ぐらいの気持ちが丁度いいのでしょうね。

復縁はちょっとの勇気と方法で成功します!