復縁 再婚

復縁・再婚を願う瞬間はどんなとき?

別れた元パートナーともう一度やり直したい、と、強く願ってしまう瞬間は一体どんなときでしょうか。元カップル、元夫婦と、それぞれのパターンを検証してみました。

☆元カップル
①クリスマス、バレンタイン、または自分の誕生日などのイベント前
恋人が欲しくなる時期と同じですね。とはいっても、復縁を望むカップルたちの場合、単純に人恋しいというだけではなく、今まで共に過ごした時間を思い出すきっかけになってしまうというわけです。確かに、「このイルミネーション二人で見たなぁ」なんて思いながら去年のデートの場所を通るのは辛いですね。長く付き合っていたカップルであればあるほど思い出も多いでしょうから、なおさら辛いものがあります。

②落ち込んだとき
会社で理不尽な理由で怒られたり、思わぬミスをやらかしてしまったり、といった辛いことがあったときには、誰かに慰めて欲しいもの。たとえ相談できなくても、相手に付き合って何かやっているだけで気がまぎれることだってあります。今まで自分を支えてくれていた存在の大切さに気付く瞬間ですね。

③一人暮らしで病気になったとき
病気のときにたった一人でいると、「このまま死ぬんじゃないだろうか」と本気で考えてしまうぐらい弱気になってしまうもの。こんなときあの人だったら来てくれるんじゃないかな、と思うと辛い気持ちになります。大丈夫?と心配のメールをしてくれるだけでも慰められるけれど、この状況を相手に知らせられる状況でもなければそれは叶いません。一人の寂しさが身にしみます。

④新しい恋人ができそうだったけど、なんか違うと思ったとき
新しい恋に進んだはよいものの、「この人なんか違うなぁ」と思ってしまったとき、元恋人の良さを実感してしまいます。「あの人ならこうしてくれたのに」と、元恋人の行動が既に自分の中の理想になってしまっていると気付く瞬間でもあります。

☆元夫婦
①結婚記念日が近づいたとき
プロポーズは人生の中の大切な思い出だけに、いつどんなときだったのか明確に覚えている人が多いです。ゆえに、その頃が近づいてくると自然と別れたパートナーのことを思い出してしまうのでしょう。

②子どものことで悩んだとき
たとえ別れていても、子どもの幸せを一番に願うのが親というもの。学校行事や進学などの節目には、別れたパートナーの必要性を感じます。

③生活がうまく回らなくなったとき
仕事やお金で悩んだときは、やはり異性のパートナーの存在を強く願ってしまいます。「あの時こうしていれば別れずに済んだのではないか」という後悔も生まれやすいですよね。

④知り合いの幸せな結婚生活を目の当たりにしたとき
「自分も結婚していたときは素直に祝福できていたのに、別れてからどうしても比べるようになってしまった」という意見も。

いかがだったでしょうか。再婚を望む夫婦となると、寂しいといった感情面の問題よりも生活する上でのパートナーの必要性を強く感じるのかもしれません。これを「またやり直したい」と思うきっかけにするかどうかで、その後の二人の関係性が変わってきそうですね。

復縁はちょっとの勇気と方法で成功します!