潜在意識 復縁

こんな潜在意識が、復縁をだめにする?

潜在意識、という言葉をきいたことがあるでしょうか?潜在=隠れていること、ですから、自分では把握できないところに隠れてしまっている意識、という意味です。そしてこの潜在意識、いくら隠れていたって結局は自分の意識ですから、たとえ本人は無自覚でも自身の行動や選択に影響を与え、それにそった結果を引き寄せてしまうなんてことがあります。隠れている、というところが非常に厄介なのですが、引っ張り出してきて自覚していくことで、少しずつでも変えていくことができるそうです。

ということで今回は、復縁を願う貴方の中に隠れている意外な意識を表面に引っ張り出してみることをやってみませんか?ありがちな「潜在意識」のいくつかを紹介いたします。

①自分より相応しい相手がいるのではないか
復縁したいと強く願う気持ちの裏で、「相手には自分ではない人のほうが相応しいのではないか」と思い込んでしまっているパターン。そしてこの手の潜在意識には、自分が自分自身を低く評価してしまう気持ちも関わっています。別れ方によっては、自分に自信を失ってしまうことも勿論あります。しかし、そこで卑屈になってしまってはせっかくの強い気持ちも台無しです。まずは、自分が自分の一番の味方になってあげよう、と考えてみてください。

②恋人がいない状態の自分が嫌い
相手を求めているようで、結局は自分のことしか考えていないというパターンです。恋人がいないと恥ずかしい、といった他人からの視線を気にしていたり、寂しいといった自分のマイナスの感情を受け止めることから逃げているだけだったり、ということも。こんな状態では、まだまだ相手と自分の恋愛を本当の意味で見つめきれていないと言えます。復縁のためのアピールばかり考えるよりも、一人きりになった自分と向き合うほうが大事かもしれません。

③誰でもいいから頼りたい
別れた恋人個人ではなく、「自分と一緒にいてくれる誰か」という恋人の役割ばかりに固執してしまっているパターン。表面では別れた恋人を追いかけているのですが、潜在意識の中では「誰でもいい」と思ってしまっています。相手の気持ちを無視した行動を起こしやすいので要注意です。

④新しい恋で傷つきたくない
誰かを好きになり、アプローチをして付き合い、絆を深めていく・・・といった恋愛の一連の過程は、自分が思っている以上にエネルギーが必要なものです。ただ、相手のことが好きだという気持ちあるうちは、それを負担や苦しみとして感じられないというだけのこと。心の深い部分では、新しい恋をするために使うエネルギーの大きさが分かっているので、自分を守ろうとする意識が働いてしまうのです。新しい恋が怖いから昔の恋にこだわり続ける、というのでは前向きとは言えません。まずは今までの恋愛で疲れてしまった自分を労い、癒すことを心がけてみましょう。

どれも自分では気付きにくいものばかりだと思いますが、いかがだったでしょうか。こういった潜在意識の多くは、自己肯定意識の低さからきてしまうものばかりです。それが結局、相手を思いやる余裕も失わせてしまうのですね。別れは、そのようなありのままの自分を見つめるきっかけだったと、前向きに受け止めることからはじめましょう。

復縁はちょっとの勇気と方法で成功します!