失恋 復縁方法

もう復縁なんて望まない!失恋から立ち直る方法

恋人を失う痛みは、何度経験しても慣れないものですね。付き合っているときには、「この人のことそんなに好きじゃないかも」なんて思っていた人でさえ、いざ別れたとなると寂しくて何も手につかない、なんてこともよくあります。でもその寂しさに任せて相手に執着し、復縁ばかり願ってしまうのも考えもの。そこで今回は、数ある失恋から立ち直るための方法の中でも、筆者の体験や取材の中で、特に効果的だと思えるものを紹介いたします。

①誰かにきいてもらう
王道かつ、優れた特効薬のようです。クールなつっこみタイプの友達相手だとなお効果的ですが、相槌を売ってくれるだけで十分。「別れた彼のことを口にしたら、楽しかった頃のことを思い出して辛くなるのでは?」と心配する人もいるかもしれませんね。しかし筆者の体験からしても、案外そんなことないんです。

「そういえばこんなこともあったなぁ」なんて出てくる話の中心は、相手の良かったことや楽しかったことより、むしろ感じた違和感であったりすれ違いのポイントであったりと、失恋を整理するのに最適なキーワードがぼろぼろと出てきちゃったり・・・。話が終わる頃には、立派な「元カレ・元カノ」になっていますよ。
女性は意図せずともやっているこの方法ですが、男性はなかなか他人に打ち明けられず、思い出をためこんでしまうことが多いようです。別れ話は恥ずかしい、なんて思い込まずに酒の魚にしてしまってください。

②文章にしてみて、少し時間を空けてそれを読み直す

①がやっぱりできない、という人にはこれ。携帯の空メールにでも、パソコンのメモにでもとりあえず書き散らしてみることです。書いているときの気持ちが昂ぶれば昂ぶったほど効果的。あとで読み返したときに「何だコレ」って思えますから。恥ずかしい文を書くなら、特に深夜の時間帯がお奨めです。またはお酒の力を借りながら書くのもいいですね。

③相手の連絡先が分かるものを一切消去
未練があるうちは「連絡が来るたびに、別れた恋人からではないかと期待してしまう」「携帯が手放せない」といった状態に陥りがち。相手からもらったものを捨てる、とかそういうレベルじゃ吹っ切れない人にはこの方法をお勧めします。自分から連絡ができなくなれば、未練があろうともどうしようもない、って割り切れますよね。

「電話番号ぐらいなら暗記してしまっている」「仕事が一緒だから会ってしまう」という人もいるかもしれませんが、アドレス帳にもう別れた相手の名前がない、というだけで心理的にはだいぶ違うものです。それでもダメだという人は自分の連絡先を変えてしまいましょう。電話番号を変えるのは一苦労ですが、メールアドレスなら簡単に変更できます。かなり強引なようですが、そのぶん吹っ切れるのも早いです。

さてさて、ここまできて、定番のはずの「新しい恋をする」を挙げなかったことにお気づきでしょうか。失恋直後はむしろ新たな恋が生まれやすいという話もありますが、一時的な寂しさで関係を持ってしまったと後から悔やむことも多いようです。寂しさを埋めるのではなく、寂しさを乗り越えたときにこそ素敵な相手と出会えるのですね。

復縁はちょっとの勇気と方法で成功します!