復縁 手紙

こんな時代だからこそ・・・。「手紙」で復縁しました。

今の時代、連絡手段はやはり携帯やパソコンといったインターネット利用が主流。だからこそいま「手紙」の価値が見直されていますよね。一文字一文字に気もちをこめて書くこと、また、何枚も何枚も書き直してやっと仕上げていくという丁寧な作業から伝わるものは確かに大きいです。また、ずっと手元に残しておけるということも魅力の一つですね。そしてこういった手紙のメリットは、復縁にも大きな効果があると言えそうです。

今回は「手紙」で復縁に成功した例と、復縁したい時に書く手紙のポイントをご紹介。

*仲直り
「面と向かって言うのは無理だけど、手紙にしたら自分でも驚くぐらい素直に謝れた」「手紙に『ごめんなさい』と書かれると、メールよりも無視できない感じがする」という声もあるとおり、謝る気持ちを伝えるのにはやはり手紙の効果は大。

*卒業式の日に
「もしよければ、卒業した後でも連絡を取りたいという内容の手紙を渡した。とっくの昔に連絡先は交換していたけれど、手紙の最後に、もう一度自分のアドレスを書いた。そうしたら連絡がきた」「手紙だと本当に、このままだともう会えなくなってしまうという寂しさが高まる」。別れ、というシチュエーションの演出にも、手紙は一役買ってくれるようです。

*プレゼントと一緒に渡した
「元カレの誕生日に、お菓子と一緒にもう一度付き合いたいという内容の手紙を渡した」「手紙とプレゼントをロッカーにこっそり入れておいた」などの話もあり。バレンタインやクリスマスといった行事や誕生日といったその人の特別な日には、プレゼントをもらうだけでも嬉しいのに、そこに心のこもった手紙がついていたらなおさら心にしみてしまいます。面と向かって何かするには他人の目が気になる場合にも、手紙なら大丈夫。

さて、復縁を成功させるのに有効な手紙の書き方としてよく言われるアドバイスは「絶対に相手を責めないこと」。どんな理由で別れたにせよ、一度別れた相手に恨み言を書いた手紙を渡すのはNGです。文字に気持ちがこもることや形に残ることというのは確かに手紙の良いところですが、裏を返せば、悪い内容を書けばその悪い内容の印象も強くなってしまうということ。

言い争いの中で言ってしまったことは他のことにまぎれてしまう可能性もありますが、それと同じことを改めて文字にして送るというのは相手に大きすぎるダメージを与えてしまいます。相手が何度も読み返したときに、「また会いたいな」と思えるような内容にしないといけませんね。

また、いくら丁寧に気持ちを書き記すからといって、相手が嫌になるぐらいの長文もNG。重すぎると思われてしまいますし、途中から余計なことまで書き始めてしまいがち。あくまで必要な分だけ、素直な気持ちを伝えることを心がけましょう。

復縁はちょっとの勇気と方法で成功します!